『傾向をつかむのに最適の問題集』
やはり資格試験というのは、本試験の出題傾向やレベルを把握することが大事です。
特に、宅建試験は、出題範囲が広く、メリハリのきいた学習が必要となってきます。
本書は、過去に出題された問題を徹底的に分析し、重要問題を洗い出し、各分野ごと
に、それぞれ厳選された合計300問が収録されています。
見開き1ページの左ページに問題、右ページに解答・解説という配置は勉強を効率的な
ものにしてくれますし、解説もなかなか分かりやすいと思います。
ただ、収録されているのは、各分野ごとの重要問題のみであるので、300問という問題数
は10年分全ての、人によって多い少ないはあると思いますが、 過去問題が知りたいという
方なら、10年分の過去問題集をオススメします。